薬剤師の方をお招きして、「薬物がわたしたちの体に及ぼす害」をテーマにご講演いただきました。
薬物に依存した人は「1度だけやってみようと思った」と口を揃えて言うそうですが、何年経っても1度脳に入った薬物の記憶は一生消えることがなく、"回復することはあっても治ることはない"これが薬物中毒の怖いところだと改めて実感できたと思います。
また、「朝に飲み忘れた薬があっても昼や夜に多く飲んではいけない」ということや「時間間隔をあけて薬を使用する」など日頃の薬の服用方法もご説明いただき、生徒たちも薬の使用方法を考える良い機会になりました。